<航空法改正について>
2015年12月、航空法改正により様々規制がかかりました。
詳しくは国土交通省ホームページに記載されていますので、
飛行前は必ず確認下さい。
※申請が必要な空域を許可無く飛行した場合、50万以下の罰金が科せられます。
 
◇ドローン飛行時に申請が必要な場合
POINT1.空域制限
下記4つの空域(いずれか一つ当てはまる場合)、事前に申請承認が必要です。
・150m以上の空域(提出先:国土交通省)
・人口集中地区の空域(提出先:国土交通省 )
・空港周辺の空域(提出先:航空事務所 )
・都道府県が定める重要施設 原子力発電所等 (提出先:要確認)
※人口集中地区/空港等の周辺空域は、国土地理院地図にて確認が可能です。
参考として下さい。

出典:(国土交通省HP 無人航空機の飛行の許可が必要となる空域について)

POINT2.飛行制限
上記3つの空域以外にも、下記6点必ずご確認下さい。
①日中に飛行させること。
②目視範囲内で常時監視して飛行させること。(※直接肉眼にて確認)
③人(第三者)、物件(建物、自動車)から30m以上の距離を保って飛行させること。
④祭日縁日など、多数の人が集まる催しの上空では飛行させないこと。
⑤爆発物、危険物を輸送しないこと。
⑥物を投下しないこと。(農薬散布等)

出典:(国土交通省HP 承認が必要となる飛行の方法)

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