CATIA アセンブリ



CATIA assembly
アセンブリ設計する時に、リンクが切れる現象があり、
???と、なっていました。

デフォルトでは、”選択したオブジェクトとリンクを保持”に
チェックが入っていないようです。

初歩的な事だと思いますが、気が付いていなくて、
アセンブリ設計を避けていました。
これを機に、アセンブリ設計を積極的に行ってみます!!

CATIA V5-6R2017 (R27)

CATIA V5-6R2017 インストールしました。
(サーバーの DSLS は 現プログラムをアンインストールして、
 再度、2017用のDSLSのインストールが必要ですよ!)

支給頂いたデータが R27 となっていたので慌ててインストールメディアを送って頂きました。
で、変更点は?
見た感じでは、3Dタグ なるものがあるのと、
投影コマンドに、外挿モード、というのがあるぐらいでしょうか。

( CATIA V5-6R2016 を飛ばして 2017 にしたので、2016 で変更あった場合はゴメンです!)

V5-6R2015 抽出コマンド

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抽出コマンドです。
認識コンテキストって何でしょうか???
それより、伝播タイプの種類が増えております。(5種類)
・点連続
・接線連続
・曲率連続
・くぼみの伝播
・突起の伝播
各しきい値と併用して、いろいろと出来るようにしたんだと思いますね。

一つ疑問。複数抽出コマンドの使用ではダメだったのでしょうか・・・。

CATIA V5-6R2015 ( R25 )

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CATIA V5-6R2015 ( R25 )
メディアを頂き、インストールしました。

現DSLSをアンインストールをし、3DX R2015x のインストールが必要です。
ん~、ちょっと面倒くさい・・・。
追加インストール(バージョンUP)出来るようにしてくれればよいのにね。
まぁ~、それでも、ライセンスの再入力だけは必要無いで良いですが・・・。

さぁ~、どこがどう変わっているのでしょうか???
保守費用分、パワーアップしていると、うれしいですね!!

材質違いでの重心-CATIA

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材質違いの部品があり、全体での重心を調べたい時。
CATIA では、しっかりとマテリアルを認識してくれます。
(画像は、左がスチール、右がプラスチック)
設定さえすれば、重心が簡単に分かるので、楽ちんです!!

NX でもマテリアル割り当ては出来るのですが、
重心コマンドでは、マテリアルの認識までは行ってくれませんでした。
(単に、体積だけでの重心が出ます)

ちなみに最近注目しています、Fusion360 も CATIA 同様、
マテリアルを認識して重心を出してくれますよ!

CATIA V5-6R2013 (DSLS) 追加

dsls_user

追加です。
DSLS ですが、Windows Update の不具合の件が解決しても
まだ動かなかったので報告を。

サーバー側の設定で 許可 に登録が必要のようです。。。

ユーザーを指定してみたり、ホスト名(PC名)を登録してみたりしたのですが、
ん~、ダメでした。。。
そこで、各端末にIPアドレスを振り分け、
ホスト追加の項目で、そのIPアドレスを登録してみたところ、
何と!!動きましたよ~~!!

社内のPCは、大体IPアドレスを自動取得にしていたので、
全端末に振り分けたり、それによる他の影響を調べたり、と
結構大変でしたよ。。。

他にもやり方があると思いますので、
いろいろとやってみて下さい!!

CATIA V5 R23 – 6R2013 (DSLS)

150723

CATIA V5-6R2013 (いわゆるR23です)をインストールしました。
ライセンスがDSLSに変更になったので、いろいろと大変でした。。。
DSLSは認識するのに、ライセンス選択が、ブラックアウトされてしまう・・・。

調べて、調べて、調べて・・・。
で、最終的に足をひっぱっていたのが!!
なんと!!
Windows Update でした。

更新プログラム(KB3061518)を削除したら、
すんなり認識してくれました!!!!

あぁ~、よかった、でした。

ただ、更新プログラムは、削除しただけでは再度インストールされますので、
何かしらの対処が必要ですね。
削除の他に、クライアントの環境変数に下記を追加する方法もあるようです。
–変数名:DSY_DISABLE_WININET
–変数値:TRUE

CATIA から STL のエクスポート

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CATIA から STLデータの出力に関してです。
CATIA から STL をエクスポートすると、ASCII形式で出力されるのです!!

その為、データ量が大きくなります。
例として、同じポリゴンデータを出力してみます。
CATIA からエクスポートすると 783,846KB (→テキスト形式なのです)
Rhinoceros からエクスポート(バイナリ形式を選択)したら 140,475KB

データ量が大きい為、これじゃぁこの後の取り扱いに困る・・・、と
出力の際、どこかに設定があるのか?と思い、ひたすら探していました・・・。
完全にデータ量の見た目に騙されていた・・・。
よく考えてみれば、ポリゴンデータ自体を変更していなければ
そのデータ量に変化は無いよね。。。そりゃぁそうだわな。。。

DSLSライセンス

久々の投稿になります。。。
CATIAのライセンス形式について。
CATIA R23(V5-6R2013)からですが、
DSLS(DS License Server)になりますね。
これがちょっと厄介?みたいな事を言われております。。。
実際、どうなのでしょうか?
まだ稼働していないのでわかりませんが、
分かり次第、内容をUPしてみたいと思っています。

CATIA フォントに関して

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日本語のフォントが初期状態で無い場合があります。

インストールの時に選択が必要なのかもしれませんし、
ちょっとその辺りは良く分かりません・・・。
全部をインストールしている方は大丈夫なのかもしれませんね。

フォントの保存場所です。
32bit
C:\Program Files\Dassault Systemes\B18\intel_a\resources\fonts\Stroke
64bit
C:\Program Files\Dassault Systemes\B20\win_b64\resources\fonts\Stroke

KANJ.font や SSS4.font を
R18 (B18) 等のフォルダーからR22 (B22) のフォルダーへコピーして
追加してあげればよいかと思います。

追加です。
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CATIAをインストールする時に、言語選択の場面が出てきます。
そこで、一番下の ”言語索引付きフォント” にチェックを入れ、
インストールを行うと自動的に KANJ.font や SSS4.font が入るようです。
・・・、余計なものを入れるのが嫌だったので外していた・・・。

CATIA R22 タップ穴のユーザー設定

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CATIA V5 R22 ( V5-6R2012 ) になり、
Threadの設定場所(フォルダとファイル)が変更になりましたね・・・。
(探しだすのがちょっと大変だった。。。)

C:\Program Files\Dassault Systemes\B22\win_b64\resources\standard\thread
中のファイルを変更すればよいようです。
(コピーし別名が良いと思いますね)
Metric_Thick_Pitch_SOZO.xml としました。
.xml ファイルはテキストファイルですので、メモ帳かワードパッドで編集を。

R21 までの変更は、こちらを参考に。
タップ-下穴寸法の変更方法

それと保存する時に権限がありません!!みたなことを言われたら、
ユーザーアカウント制御設定の変更をしてみてください。
(再起動が必要ですし、後で元に戻すことを忘れずに)
参考までに、こちらを。
CATIA V5 – Configuration tool

CATIA V5 – Configuration tool

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License Use Runtime の中の、
Configuration tool の変更や
Basic License Tool 変更に関して、その2です。

windows7 や windows8 での現象だと思いますが、
administrator (PCの管理者)でログインしての作業では
コマンドが動かない場合があります。
その場合は、アカウント制御を緩くすると
Configuration tool や Basic License Tool が起動する場合があります。

お試しあれ。

こちらのページも参考までに。
CATIA V5 – Basic License Tool –

CATIA V5 R22 – V5-R6 2012

CATIA V5 R22が届きました。
V5-R6 2012 ということになっていますね。

インストールしてみましたが、何が変わっているのかな?
ちょっと良く分かりません。。。

Compass や Axis 等が大きくなっていて、
各コマンドのウインドウが最適化されている雰囲気はありますね。

FreeStyle では、今のコマンドに機能が追加されているのもありますね。
ただ、ACAFillet が無い時点で何してもダメなんですが。。。

CATIA 累進寸法

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CATIA の累進寸法で個別に文字位置を変更させたい時に、
あれっ!?変更できない!!って時、ありませんか?
原因というか、設定がこのようになっております。

ウインドウの下記アイコンで、” Dimension system selection mode ” が
アクティブになっていると、プロパティに System タブが出てきます。
その中の Automatically add a funnel のチェックをはずし、
” Dimension system selection mode “ をはずし、
プロパティを開くと Funnel 設定を変更することができます。