Rhinoceros 4.0 も 5.0 WIP もダメみたいです

 ライノセラスのコマンド DupEdge に関してですが、
以前にありました、
 (ライノへのインポート)
 (ライノのトリム)
ですが、
現在、4.0 の SR7 になっても、完全には未対応ですね。
また、5.0 WIP も出ていますが、こちらも、同様、と。
色々変更はしているのかもしれませんが、全然ダメですね。。。
他のユーザーから、何も出ていないのでしょうか?疑問です。

 しかも、です。
Rhinoceros 4.0 の SR7 (以前のSRからかな?)では、
ライン結合⇒トリム⇒分解が出来ない!!といった現象も起きます。
(条件が特定できませんし、SR違いによって、良かったり悪かったり・・・。)
ですので、トリムする場合は、基本通りに、’結合はしない’ ことですね。
 追加で、ライン結合して、ExtrudeCrv すると接連続部分は、
1枚面(分解不可能)になっちゃいます。
と、いうことで、ラインの結合は、ダメってことです。

 結合は、便利なんだけどなぁ~、何とかしてほしいですね。

3DconnexionとRhinocerosとウイルスバスター

3Dconnexion を使用しています。
CATIA や UG , Rhinoceros での3D回転や2D移動は、ものすごく使いやすいです。
(慣れるまで、大変かと思いますが。。。)
マウスで回転とアイテムピック、アイコンピックとすべて行うのは、辛い。
片手だけ付加が大きいですし、本当、腱鞘炎になっちゃいますね。

で、3Dconnexion です。
回転しながらアイコンヒットしたり出来ますからね。
しかし、です。
3Dconnexion を Rhinoceros で使用している時に、
ウイルスバスターが起動していると、何故か動かなかったり、
操作した後、実際の動きが数秒遅れたりします。
しかし、CATIA 等では、こういった現象は起きません。
また、ウイルスバスター以外のウイルス対策ソフトでは、不明です。
(持っていませんので、検証も出来ていません)
・・・、おそらくですが、原因はライノとの相性では無く、
グラフィックカードとの相性のように思われます。
ちなみに、 ’ ATI FireGL V3100 ’ です。

そういえば、CATIAをフローティングライセンスで使用している時も、
ウイルスバスターが邪魔してくれています。
ファイアウォールの’例外ルール’で、
受け側も送り側も両方(と、いうか全端末ですね)、
ポートをあけてあげないといけない。

と、いろいろあるので、通常時は、ウイルスバスター、切ってある・・・。
意味無いですね。