CATIA フォントに関して

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日本語のフォントが初期状態で無い場合があります。

インストールの時に選択が必要なのかもしれませんし、
ちょっとその辺りは良く分かりません・・・。
全部をインストールしている方は大丈夫なのかもしれませんね。

フォントの保存場所です。
32bit
C:\Program Files\Dassault Systemes\B18\intel_a\resources\fonts\Stroke
64bit
C:\Program Files\Dassault Systemes\B20\win_b64\resources\fonts\Stroke

KANJ.font や SSS4.font を
R18 (B18) 等のフォルダーからR22 (B22) のフォルダーへコピーして
追加してあげればよいかと思います。

追加です。
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CATIAをインストールする時に、言語選択の場面が出てきます。
そこで、一番下の ”言語索引付きフォント” にチェックを入れ、
インストールを行うと自動的に KANJ.font や SSS4.font が入るようです。
・・・、余計なものを入れるのが嫌だったので外していた・・・。

CATIA R22 タップ穴のユーザー設定

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CATIA V5 R22 ( V5-6R2012 ) になり、
Threadの設定場所(フォルダとファイル)が変更になりましたね・・・。
(探しだすのがちょっと大変だった。。。)

C:\Program Files\Dassault Systemes\B22\win_b64\resources\standard\thread
中のファイルを変更すればよいようです。
(コピーし別名が良いと思いますね)
Metric_Thick_Pitch_SOZO.xml としました。
.xml ファイルはテキストファイルですので、メモ帳かワードパッドで編集を。

R21 までの変更は、こちらを参考に。
タップ-下穴寸法の変更方法

それと保存する時に権限がありません!!みたなことを言われたら、
ユーザーアカウント制御設定の変更をしてみてください。
(再起動が必要ですし、後で元に戻すことを忘れずに)
参考までに、こちらを。
CATIA V5 – Configuration tool

CATIA V5 – Configuration tool

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License Use Runtime の中の、
Configuration tool の変更や
Basic License Tool 変更に関して、その2です。

windows7 や windows8 での現象だと思いますが、
administrator (PCの管理者)でログインしての作業では
コマンドが動かない場合があります。
その場合は、アカウント制御を緩くすると
Configuration tool や Basic License Tool が起動する場合があります。

お試しあれ。

こちらのページも参考までに。
CATIA V5 – Basic License Tool –