Rhino6 寸法

Rhino 6 の寸法入力がいろいろと変更出来るようになっています。

個別で寸法設定の変更が出来ますので、
Rhino+ の mk2d / mk2d3 を利用すれば、2D CADを利用しないでも、
簡単に、それなりの図面の作成が行えると思いますね。

後は、累進寸法と、図枠自動作成プラグインがほしくなりますかね。。。

CATIA V5-6R2019 (R29) インストール時のエラー

CATIA V5-6R2019
インストールしようと setup.exe を起動すると上図のようなエラー表示・・・。
意味が分からん。。。
調べてみると・・・、
Microsoft Visual C++ 2017 Redistributable (X64) / (X86) が
インストールされているとダメのようです。

その為、一度、アンインストールしてから
CATIA R29 をインストールしようとすると、出来ました!

終わった後で、Microsoft Visual C++ 2017 再頒布可能パッケージ を
X64 と X86 の両方共、入れ直してあげましょう。

これで解決しました。

最後に DS License Server のアンインストール → 最新版2019インストールを忘れずに!

Rhino+コマンド-sellt

Rhino+ コマンド sellt の線種で選択ですが、
Rhino6になり、デフォルトコマンド SelLineType が追加され、
同じような事が行えるようになりました。

sellt は、曲線だけを表示させ、囲み選択し、
同じ線種だけを選択する、という手法です。

デフォルトコマンド SelLineType は、線種一覧からも選択できますね。

使いやすい方を使用して頂ければ、と思います。

3Dプリンター

弊社で購入した3Dプリンター機で作成したものです。

左:熱溶解積層型 (材料違いの2色成型) (ピッチ0.3mm)
中:光造形型 (アクリルベース)(ピッチ0.04mm)
右:光造形型 (アクリルベース)(ピッチ0.04mm)(半透明)

光造形型ですが、一見、本来の光造形品と似ていますが、
触ると、弾力があります。

3Dプリンター製作だけでなく、樹脂や金属のNC加工も行えます。
また、その製作の為のデータ作成業務も行いますので、
是非、お声かけ下さい。

DJI農業用ドローンの複数台同時飛行デモフライト

来週ですが、
MG-1P RTK デモ実演会開催!~複数台同時飛行~
9/26 (木) 10:30 ~
を、行います。

すでに、何人もの方からの参加連絡を頂いております。
まだまだ大丈夫ですので、ご参加下さい。

詳しくは、下記よりお願いします!
https://www.kaga-sozo.co.jp/news/mg-1p-rtk-demo20190926/