GISソフトを使った、ドローンの自動航行が実現!

こんにちは、創造社の高間と申します。
弊社ではスマート農業の一環として、かねてからの課題であったGISソフトで
作成したデータを使った、農薬散布の実現に成功しました。
これにより農薬散布を行う前に、予めGISソフトで散布する圃場を選び、
そのデータをドローンの送信機にインポートするだけで、簡単に農薬を散布することが出来ます。
機種は、DJI社製AGRAS T20です。
現在は、今年度実際に散布を行う圃場で、データ通りに飛行するかどうかの確認を行っております。
加賀市内のどこかで飛行していますので、探してみてください♪

XY塗装機

XY塗装機です。
全体像がなく、分かり辛いかもしれませんが、
外側は バリ取り加工機 をイメージ頂ければと思います。

画像も別の動画も、塗料が噴射されていないので、
少し分かり辛いですが、塗装ノズル先端部の動作です。

XY方向は自由に動かす事が出来ますし、
土台ベースは360°回転させることが出来ます。
また、噴射ノズルを傾かせる事もできます。

すべての動きは連動させれます。
噴射も止めたり出したり出来ますし、
土台ベースを回転させながら、XY方向の移動を行えます。

サイズもカスタマイズ可能です、お問い合わせをお待ちしております。
info@kaga-sozo.co.jp

Rhino 7 購入

Rhino 7
購入し、インストールしました。
大きな変化としては SubD 搭載 でしょうか。

・Mesh (メッシュ – Polygon)
・SubD (サブ ディビジョン ジオメトリ – Sub division geometry)
・Surface (面)
を駆使し、あらゆるモデリングが可能!となったのかな?

ところで、WIP が入っていると、そこにインストールされる、や、
メニュー等、一部が英語になる、等、いろいろと混乱しました。
全部きれいにしてから、インストールし直すと、
今度は、テンプレートファイルが無い、等、他の問題も出たりしました。

一部英語を日本語化に関しては、
C:\Users\——-\AppData
\Roaming\McNeel\Rhinoceros
\***\Localization\ja-JP
を、7.0 フォルダーにコピーしてやると、とりあえず日本語になりましたね・・・。
  ——- : 各々設定しているユーザー名です
  *** : バージョンアップの方は 5.0 や 6.0 があるかと思います。

Microsoft IME と Rhino6

windows バージョン 20H2 にUpdateしました。
Microsoft IME も新しくなっていましたが、
どうも Rhino6 との相性が悪いようです。

Rhino6 を使用していると、勝手にいろいろと切り替わってしまいます。
日本語設定?カタカナ設定?日本語キーボード設定?

しかたがないので、Microsoft IME は
以前のバージョンを使用することにしました。
(設定で切り替え可能。言語→オプション→IME→全般のところです。)

他ソフトでも、相性問題が出ているようですね。
windowsのマイナーUpで対応してくれるのかな?

Rhinoceros 7

Rhinoceros 7 が、発売されましたね。
アップグレード版だけ、3月10日までですが、キャンペーンしています。

個人的には Rhino6 が良い感じになってきたところだったのですが・・・。
それでも新しい方が良いと思いますね。

年末年始

2020年、コロナ禍で大変な年となりましたが、
早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。
皆々様方には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。

なお、新年は1月5日(火)より始業いたします。
来年も本年同様、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

ドローンで加賀市のクマパトロールを行う

昨日ニュースにも出ていましたが、
石川県加賀市では、ドローンを使って、
熊のパトロールを行うことになりました。

弊社も、加賀市から委託を受け、
ドローンパイロットとして、11月末まで対応いたします。
(熊の有無は加賀市の担当者がリアルタイムに判断します)

ドローンを飛ばします!!