Rhino6 寸法

Rhino 6 の寸法入力がいろいろと変更出来るようになっています。

個別で寸法設定の変更が出来ますので、
Rhino+ の mk2d / mk2d3 を利用すれば、2D CADを利用しないでも、
簡単に、それなりの図面の作成が行えると思いますね。

後は、累進寸法と、図枠自動作成プラグインがほしくなりますかね。。。

Rhino+コマンド-sellt

Rhino+ コマンド sellt の線種で選択ですが、
Rhino6になり、デフォルトコマンド SelLineType が追加され、
同じような事が行えるようになりました。

sellt は、曲線だけを表示させ、囲み選択し、
同じ線種だけを選択する、という手法です。

デフォルトコマンド SelLineType は、線種一覧からも選択できますね。

使いやすい方を使用して頂ければ、と思います。

Rhino6 ドラックで面延長

Rhino6 では、面延長時、ドラッグで延長量を決定できます。

コマンド ExtendSrf で延長したい端末をヒットすると、
”曲線上” というガイドラインを利用します。
カーソルにあわせ、リアルタイムでプレビューされます。

延ばすだけでなく、縮める事も出来ます!

感覚でモデリングする際にも重宝しますね!!

Rhino6 奥にある部分をスナップヒット出来ない!?


Rhino6
デフォルトでは、シェーディング状態の時に、
手前にあるアイテムしかスナップヒット出来ない設定になっています。

解除は、オプションの中の
モデリング補助機能 - オクルードされたオブジェクトにスナップ
に、チェックを入れればOKです。

Rhinoceros4 のデフォルト設定といろいろと違うから混乱しますね。