VSRがAutodeskになりましたね。
T-Splines に続いて、ですね。
これは良いのか?悪いのか?わかりませんが。。。
T-Splines も VSR (VSR Shape Modeling , VSR Shape Analysis) も、
今後はどうなっていくのでしょうか?かわらないかな。

カテゴリー: Rhinoceros
Rhino+ が紹介されていました!!

(全く気が付いておりませんでしたが、)
Rhino+ が、Rhinoceros のサイトの
関連リンクのページで紹介されておりましたね。
https://www.rhino3d.co.jp/rhinolink/index.html (現在リンク先変更)
紹介されているとは知らずに見ていて気が付くと
おっ!おぉぉ~、と言った感じで、うれしいもんですね。
ありがとうございます。
Rhinoceros 5.0 プロパティ

Rhinoceros 5.0 正式リリースされましたね。
実は、まだ購入出来ておりませんが・・・。
評価版と若干違うかも?まぁ、同じでしょう!!
と、いうことで、便利だと思う機能です。
プロパティのウインドウで、
いろいろとタブを増やすことが出来るようになりました。
中でも使い易いかな、と思ったのが、
座標系(名前のついた作業平面)とビューです。
名前をつけておけば、その一覧が見れて、
しかもダブルクリックするだけで、
すぐセット出来るようになりました。
見ながら、選べるというのは、使い易いですよ。
Rhinoceros コマンド -トリム解除-

トリム解除のコマンドで、いつも ” untrim “コマンドを使用しておりました。
これだとトリム境界群が分かれていた場合、2回以上のヒットが必要でした。
今日、気がついたのですが、”RemoveEdge”コマンドというものがありました。
これだと、全囲みは必要ですが、囲んで一気にトリム解除が可能です。
何といっても、複数面の一括囲みが可能ですので、
これで複数面の一括トリム解除が行えちゃうんですよ。
実は、Rhino+ で、複数面を囲んで一括トリム解除コマンドを考えていたのですが、
その必要ありませんでしたね。
本当、すばらしい発見!!!と自己満足でした。
(注!! たまに、落ちます・・・)
Rhinoceros5.0 表示に関して

Rhinoceros5.0 beta版ですが、
いろいろと面白い機能が追加されていたりしますね。
その中でも頻繁に使いそうなものでは、表示ですよ!!
中でもレンダリングの確認が簡単になりました。
(微妙な色の違いや影の有無はあります。
また4.0でも出来る内容もあったりします)
レンダリングの設定を変えながら、形状を変えながら、と、
即座に確認が出来ます。
ありがたや~~。
後は、ペンビューポート、アーティスティックビューポート、があります。
これはこれで使い道がありそうですね。
Rhino+のコマンド変更

上図は、Rhino+ の bansen コマンドを変更したものです。
変更した内容は、
・番線名 abc (X軸-a , Y軸-b , Z軸-c)
・文字方向をRhinocerosでのVIEW方向(Top , Front , Right)
と、いった具合に変更して使用すれば、
もっともっと使い勝手が良くなると思います。
どうでしょうか?皆様。
自分のところでは、こんな風に変更して使用していますよ!!と
いったような御意見等もドシドシお待ちしております。
Rhinoで。ちょっと便利に。
オブジェクトのプロパティ(デフォルト-F3)のところで、
”一致”というボタンのが、下の方にあります。

オブジェクトを先選択しておき、”一致”ボタンを押す。
一致させたい内容にチェックをつけ、OK。
そして、一致させたいアイテムを選択(ヒット)する。
そうすると、先選択していたアイテムの属性を、
変更させることが出来ます。
こんな便利なものがあったとは・・・。
知りませんでした・・・。
Rhino+ で、コマンド化しようと考えていたりもした・・・。
まだまだ知らない事が多いです。
64bit に関して(rhinoceros)
Rhinoceros 4.0 では、64bitに対応していないとのこと。
ただ、32bitと同様に動く、そうですね。(試していない・・・。)
64bitのメリットが無い状態となれば、どうなんだろうか。。。
32bit版(現在の Rhinoceros 4.0 )での話ですが、
メモリーというより、CPUの能力に依存しているようです。
レイヤー(アイテム)の表示非表示や、シェーディングでも、
メモリーではなく、CPUが100%となりますから、そうじゃないかと。
仕様として、最大メモリー使用量が、2GBとなっているようですが、
4GB積んだPCでも、ちょっとずつメモリー使用量が上がっていき、
2.1GB程度で停止。
その上がり方が、ものすごく滑らか過ぎて、
メモリーって、必要!?と思ってしまう。
CATIAのメモリー使用の状況と比べると、雲泥の差。
(比べちゃダメなんだろうけど。。。)
と、いったことで、Rhinoceros は CPU能力が高いPCであれば、
32bitでも良いのかな?とも思うんです。
では、Rhinoceros 5.0 は、どういった仕様になるのでしょうか・・・。
その後・・・。
64bit のPCに Rhinoceros 4.0 をインストールしてみました。
と、いうのも、そのPCの能力が単純に高いから、試してみました。
やはり、メモリーは2GBで頭打ちですが、
CPU能力が高い為が、早い早い。これは良いです。
Rhinoceros 5.0 になれば、メモリー使用領域も増えるだろうし、
もっと早くなるということでしょうか・・・。すごいですね。
ライノセラスのテンプレートファイル

Rhinoceros の起動時に、テンプレートファイルを開くウインドウが開きますね。
皆様、テンプレートファイル、使用していますか?
(下にある、”常に表示” のチェックを外せば、開かなくなりますが。。。)
このテンプレートファイルですが、
デフォルトでは、単位の種類と桁の違いのものが幾つかある程度です。
しかし、その他は、デフォルトのままですよね。
自分は、その他の初期設定を変えておいて、そのファイルをテンプレートとして、
毎回使用しています。(便利だと思いますので、オススメします。)
・レイヤーを、名前と色をつけたものを20個まで作成
オプション(ドキュメントのプロパティ)
・メッシュ:滑らか
・グリッドの数値を変更(間隔を10mm)
・単位、ページ単位:ミリ 絶対:0.001 相対:1.0 角度:1.0 距離の精度:1.000
・線種:実線、一点鎖線、破線、等、各種
これぐらいを設定して、保存させています。
保存先ですが、
C:\Documents and Settings\””All Users””\Application Data\McNeel
\Rhinoceros\4.0\Japanese\Template Files の中です。
-””All Users”” の部分は、違う場合があります-
Windows7 の場合は下記となります。
C:\ProgramData\McNeel\Rhinoceros\4.0\Japanese\Template Files
ただ、ライノファイルやIGESファイル等を、プログラムアイコンの上に持っていって
開いた場合は、完全に無視されます。
この時に注意点がひとつ。
元ファイルの単位をそのまま引き継ぎますので、あれ!?インチになっている!!と
いったこともあります。(DXFファイルも同様ですね)
追加です。
Rhinoオプション-ファイル の中で、
’テンプレートファイルの場所’というのがあります。
開いた時に見に行くフォルダを設定できます。
また、その下にある、’デフォルト’に、テンプレートファイルを選択しておくと、
開いた瞬間に、そのテンプレートファイルを開いてくれます。
(別のテンプレートファイルを開きたい場合は、ファイル-開く、で
開きなおす必要があります。その時に、テンプレートファイルのある
フォルダまで移動しないといけないのが、ちょっと邪魔くさいでしょうか・・・。)
ただ、この場合でも、IGESファイル等を、直接デスクトップ等にある、
ショートカットアイコンへ持っていって開いた場合は、無視されます。
さらに追加です。
Rhinoceros の起動時に、”テンプレートファイルを開く” のウインドウが
開かなくなり、元に戻したい場合です。
(” Rhino起動時に常に表示 ” チェックを外してしまった場合)

オプション - ファイル - テンプレートファイル - デフォルト を選択、
”テンプレートなし” と すれば、元に戻ります。
(一番上の画像のようにウインドウが立ち上がります)
Rhino+ ホームページをリニューアル!!
Rhino+ の ホームページがリニューアルされました。
” Rhino+ ” の雰囲気が十二分に出ていると思います。
コマンド数も、17個まで作成しています。
個人的には、使い勝手の良いスクリプトはもちろんですが、
中には面白いスクリプトもあったりしていると思います。
皆様の印象、感想は、どうでしょうか・・・。
