
ビジネス創造フェアいしかわ2018 (石川県産業展示館2号館)
後、残り1日となってしまいましたが、明日5/19(土)も開催しております。
宜しくお願いします!!

ビジネス創造フェアいしかわ2018 (石川県産業展示館2号館)
後、残り1日となってしまいましたが、明日5/19(土)も開催しております。
宜しくお願いします!!
あけましておめでとうございます
今年も、測定、データ作成、検具や治具の設計製作、
そして、ドローン、オフィスインテリア、と
業務内容も幅が広いのですが、すべてに力をいれていきます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
昨日行われた、『農薬散布用DRONE AGRAS MG-1散布デモ』。
その様子を本日付・北陸中日新聞<23面>に掲載して頂きました☆
石川県内全域を対象に、MG-1オペレーターの教習生を募集しております!!
デモ散布依頼やご不明な点がございましたら、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
◆お問合せ
エアステージ石川 MG-1担当迄
TEL:0761-71-0237 ※営業時間<平日8:30~17:30>

ビジネス創造フェアいしかわ2017(5/18~5/20開催)
(第55回機械工業見本市金沢(MEX金沢2017)同時開催)
展示会というものに初めて出展します!
石川県産業展示館 2号館です。
スキャン(三次元非接触測定)とドローンに特化する予定です。
それぞれ違う分野ですが、
・どういった要望があるのか?
・どこまでアピール出来るか?
・興味のある企業や人はどういった方でどの分野なのか?
等、ドキドキ感でいっぱいです。ただ、不安も大きいです(笑)
ご興味のある方、お待ちしております!

(個人名は伏せさせて頂きました)
石川県産業創出支援機構の主催で
”3Dプリンタの導入で分かれた明と暗”という題材のセミナーへ行ってきました。
いろいろと参考になる話も聞けて有意義ではありましたが、
先を考えさせられるセミナーでもありました。
北陸先端科学技術大院大学へ初めて入りました。
きれいな大学です、しかも設備がスゴイ。
・3Dプリンター(粉末焼結造形、熱溶解積層方式、インクジェット方式、光造形)
・非接触測定機(CREAFORM ポータブル3Dスキャナー:GO!SCAN 3D)
・触感デバイス対応ボクセルモデラ(Geomagic Sculpt)
・真空注型機と真空成型機
・レーザーカット
・作業工具、仕上げ工具一式
等々。
小さいサイズまでだったり、下位機種だったりしていますが、
大学で使用するには十分ですよね。
大学生は研修さえ終われば、24時間使い放題みたいです。
と、いっても、何をしたいか、何を作りたいか、だとは思いますけど・・・。
明けましておめでとうございます。
昨年は皆々様に大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
創造社ブログへようこそ!!
https://www.kaga-sozo.co.jp/blog/
前の創造社ブログからこちらに移行しました。
検査器具の設計や製作の依頼が最近多くなってきました。
10年前に、”後、数年で検具は無くなのでは!?”と
言われていたようにも思いますが。。。
測定技術、測定機器が各段に向上している中、
確かにずっとあるようにも思えないところもありますが・・・、
どうなのでしょうか・・・、わかりません。
呼び名は、多々あるようですね。
検査器具、検具、検査治具、C/F ( CF , checking fixture , check fixture ) 、
CF検具、ゲージ、等々、まぁ用途は大体同じだと思います。
製作した製品が設計値(データ)通りに出来ているかを検査する為の器具です。
型がきちんと製作出来ていても、そのまま良品なのかどうかまでは、
中々分からないのが実情のようですね。
1製品に対しての検具(単品検具)もあれば、
ユニットでの検査の為の、ASSY検具(COMP検具)というのもあります。
他には、治具というのもあります。
(強制治具や振動治具、溶接治具等、も、ありますね)
こちらは製品を製作する上で必要となってくる器具、ということでしょう。
と、説明はこれぐらいで、本題に。
依頼が多くなった原因としては、加工機が増えたこと、
規格部品以外は社内にて設計製作を行っている事、ではないかと思っております。
全面を樹脂だけで製作した検具や、ポスト、スライド、相手再現、を
アルミ、樹脂、スチールを使用した混合検具、そして、
角パイプ(アルミ、スチール)溶接したフレーム土台の検具から複合検具(架台検具)まで、
いろいろなバリエーションにも対応しています。
そうしていますと、いろいろな問題が出てくるものですね。
日々、四苦八苦です。
CADデータ作成と違い、ちょっとしたやり直しがきかないので、
失敗した時のショックは計り知れない・・・、個人的な感想です。
何事も日々進歩!!と思う毎日です。

創造社のホームページのデザインを変更してみました。
ライノプラスも認知されてきたかな、と思い、
Rhino+ へのリンクを小さくしてみました。
どうでしょうか?
画像は、今までとあまり変更されていませんね。
相変わらず”招き猫”の画像があったり、
”カブトムシ”のレンダリング画像もあったり、と
ちょっとした思い入れがあったりで、、、。
外せない!?外したくない!?
まぁ、今後、違ったものをUPしていきたいと思います。
最近では、非接触測定器を持っている会社が増えて来ていると思います。
また、STL(点群)を操作~面張り、まで行えるソフトも多くなってきています。
しかしながら、作成した面の質が悪く、”無駄だった・・。”という印象を
持たれている方々がいらっしゃるのではないでしょうか。
非接触測定器があり、面張り出来るソフトがあれば、
どこでも面が張れると思っていらっしゃらないでしょうか・・・。
そうではありません。
実際、弊社でも、外注を探した時期があったのですが、
弊社で行っている面作成の品質、納期を守れる会社は、ありませんでした。
あっても、ものすごく高いし、納期が半端なくかかる、とのことでした。
測定器にも、”レーザー”タイプや”接触式”タイプ、”CTスキャン”タイプ、
弊社にもある”CCD”タイプ(パターン投影法)等があります。
それぞれ長所短所があり、精度や点群の数、STL化へのスムージング方法等、
それぞれ違います。
また、一言で ” 面作成、面張り ” といっても、やり方、結果が多々あります。
・そのまま加工して終わり(モノが必要で、データは特に必要無い)
・製品設計や金型設計等で、一部を後で修正する(R値修正や端末変更)
・一部の変更を現行品(金型や元製品)に折り込む
・デザイン(意匠)に使用し、後で、データ修正を加える
・高品質な意匠データが必要
等々、ありますので、その用途に応じた工数(面質)になってきます。
元は同じ測定データからでも、10時間で終わらせることも可能ですし、
40時間かかる場合もあります。
弊社は、時と場合によって、面作成の方法、質を変えることが可能です。