アセンブリの穴

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アセンブリの穴 について。
 アセンブリで穴作成が可能であるが、
単純穴以外の場合は、一方通行での指示しか受け付けないようだ。
 穴基準のプレートが、中央部分のプレートだとすると、
一番上の紫色のプレートに、ザグリや皿穴などの指示が無理となる。
 型などを考える場合は、中央部に形状があるので、
その部分が穴基準になるケースが一般的なような気がします。
中央部の穴から指示出来ないとなると、このアセンブリの穴のやり方、考え方が違う、かな、と思う。
(やり方が間違っている!?かもですが・・・。)
 結局、型設計などでは、
・パートで全モデリング(BODYで部品分けしておく)
・各部品をパート化
・その各部品パートをアセンブリ
・図面作成
という流れが、確実なような気がする。
 そうでないと、リンク関係がすっきりしないし、間違えの元になるかと。
実際は、どうなのだろうか。。。

フリースタイル

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CATIA V5 フリースタイル について
 ICEMsurf に似ていて、使い易いですが、
何せ、グラフィック関係が弱い。シェーディングも。
面の連続性やハイライトの流れが、分かり辛いですね。
ハイライト表示 以外のマッピング解析は、ものすごく、遅い。。。
(グラフィックカード等の問題かもしれませんが、
画期的に速くなることはないと思われるので。。)
 結局、以前のように、面の端末、断面、繋がり部の
曲率や構成点との関係で、判断している状況。
もう少し、見た目で判断できれば、作業者以外のチェックが楽なのだが。。。
 画像は、連続性 G2 で作成した状態です。
(ハイライト表示 の状態)
折れてみえているのは、面と面の連続部分ではなく、 1枚の面の内部です。。。

CATIA V5 でのコマンド入力

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CATIA V5 での コマンド入力方法

カスタマイズ を開き、コマンドを選択し、プロパティを表示させ、
上図のように、ユーザー別名 に、コマンドを割り当てると、
コマンド入力待ち時に、 C:***** と入力し、
Enterキーを押すと、コマンドが動きます。
(***** は、割り当てたコマンド  例 ” c:sfin ” )

また、アクセラレーター は、ショートカット設定です。
例 ” F2 ”
こちらは、Enterキーを押す必要はないです。