CATIAのコマンドのスケーリング

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 スケーリング( Scaling )コマンドに関して、です。

’基準’を点にすると、3Dスケールとなり、
平面にすると、2Dスケールになるようです。

2Dスケールの時は、”アフィン変換”を使用していたのですが、
これからは、”スケーリング”コマンド1つで、いけますね。
(XYZの比率を変えたい場合は、アフィン変換しかないです。)

ただ、どっちがどっちか、わけわからん!!と
なる可能性もありますが・・・。

CATIA V5 での厚み付け

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厚み付けコマンドで、自分は、”デフォルトの厚みのフェース”で、
複数枚選択して使用しています。
ちょっと気になったのが、”他の厚みのフェース” です。

同じことだろうなぁ~、と思う込んでいたのですが、
どうも、別々に、厚み寸法を入力することが可能のようです。
デフォルトの厚みのフェース  - 10mm(上図の赤色面)
他の厚みのフェース      - 20mm(上図の水色面)
といったことが可能です。
(それぞれに、複数枚選択可能です)

注意点としては、コマンドがひとつで、数値が2つ存在するので、
変更時やチェック時に、見落とす可能性が出てきます。
最初から、コマンドを2回に分ければ良い!と思ったら、
・・・、はい、おしまい、です。

ライノの5.0WIPでのスペースボールの3D回転

 Rhinoceros 5.0 WIP をインストールしてみてはいるのですが、
どうも、 3Dconnexion との相性?なのか、3D回転に難有り、のように思います。
と、いうか、3D回転してくれない・・・。
平行移動、拡大縮小はするのですが、カクカクする感じです。
Windows XP だから?グラフィックボートとの相性?

どこかに設定あるのかな?
ビューの Spaceball の設定を変更してみてもダメでした。
3Dconnexion 側のソフトのUPdateが必要なのでしょうかね。
・・・、よく分かりません。

 全体的には、スピードが上がったようなのですが、
その恩恵を受けられず、といったところです。
3Dconnexion でクルクル回転してくれないと、作業が逆に遅くなる。
実際のリリース版では、解決しているのでしょうかね。。。