CATIAとメモリについて

最近まで、知らなかったことを、少し。

前記事にもある理由で、弊社では、
CATIA V5 R18 をメインに使用しているのですが、
PCのOS – Windows 7 には、対応していないとか。
その為、XP が、まだまだ必要・・・。

そして、メモリに関して。
CATIAの32bit使用だと、最大利用メモリに制限があるようです。
なので、PCに、ものすごいメモリを積んでも、
実際は、1Gちょっとしか使用出来ないようですね。
と、いうことなので、大きいデータを扱いやすくする為には、
PCを64bitに変え、CATIAも64bit用にする必要があるようです。
(で、XP の64bit版ですが、現在、市販していないとか!?)
そして、メモリを、ドーンと積む。これです。

メモリ不足の状態では、データのインポート中にフリーズ状態になったり、
エクスポート時には、全データがエクスポートされないといったこともあります。
(こちらは、特にメッセージが出ないの、注意が必要かと思います)
また、作業中にメモリー不足になったときは、保存ができない!!と
いったことになったりする時もあります。
十分、気を付けましょうね。

追加内容です。
IGES変換などは、Utility – Batch Monitor 内のバッチで変換すると、
通常のエクスポート時よりも、メモリー使用量が少なくて済むようです。
(ファイル-開く で開かない場合でも、
バッチであれば変換出来る可能性があります。・・、可能性、です。)
試してみてください。