R幅一定のG1、G2のフィレット

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Rhinoceros 4.0 で、
可変フィレット、可変ブレンド、というコマンドが追加になった。
R幅一定、のG1,G2フィレットの作成が可能となった。
しかし、上図の左部のように、面と面が交差していない場合等、
作成できないケースが多いです。
右図のように、しっかりと面と面が交差していれば、作成可能のようです。
また、鈍角の時は、交差していても、ダメな場合もあり、
このコマンドは、ちょっと使い辛いですね。
しかし、これが出来れば、デザイン系には、結構、使えることになりますね。
時期マイナーUP?バージョンUPまで無理かな・・、に期待します!!!!