HD2のライセンスでG2風の弦フィレット

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 CATIA V5 のライセンス HD2 で、
G2風の弦フィレット(R幅一定のフィレット)を作成する方法です。
”Chordal Fillet (弦フィレット)”での作成。
左図は、通常のG1の弦フィレットです。
中央図は、オプションの数値を調整した状態です。
ただし、連続性は、接線です。
右図は、弦フィレットで作成したRのラインを使用し、
”Blend (ブレンド)”で作成したのもです。
こちらは、連続性を接線、曲率と選べ、さらに’ Tension ’の数値も
変更できます。

弦フィレットで作成した範囲を使用し、
ブレンドで連続性-曲率で作成した面を使用すると、
フリースタイルでの曲率フィレット(G2)と同じ雰囲気になります。
ちょっと、手間がかかりますが、フリースタイルが無い場合は、これかと。