

データがあれば、3Dプリンター で、そのまま製品が出来る!
と、思われがちです。
しかしながら、作成方向、サポートや積層手順、等々、
前検討しないといけない事が多々あります。
そうしないと、、、
出来た!!スマホケースらしき変なものが・・・(笑)
と、なりますね。


データがあれば、3Dプリンター で、そのまま製品が出来る!
と、思われがちです。
しかしながら、作成方向、サポートや積層手順、等々、
前検討しないといけない事が多々あります。
そうしないと、、、
出来た!!スマホケースらしき変なものが・・・(笑)
と、なりますね。

このデジタル部のカバーは、3Dプリンターにて製作したものです。
3Dプリンターも使いようによっては、威力を発揮します。
表面はツルッツルにはなりませんが、機能や強度は十分です。
はめ込み用の爪(アンダー形状)や、横穴、締め付け用ボス、等々、
これが一度に製作ができますし、色も材料色を変えればOKです。
(弊社で3Dプリンター購入し、いろいろと試しております。
材料もABSやPLA、そして透明な材料の対応も可能で、
これが、いろんな意味で面白いですよ!)
切削加工だけに拘らず、3Dプリンターという選択肢もありだと思います。